規約委員会よりお知らせ
取扱い規約のTに関する記載が2012年発行予定の第17版より一部改訂されます。登録にも関連いたしますので前もって会員の皆様にお知らせいたします。
<第16版(改訂前)>
注1:Tは視触診,画像診断により総合的に判定する。乳腺内の多発腫瘍の場合は最も高度のTを用いる。<第17版(改訂後)>
注1:Tの大きさは原発巣の最大浸潤径を想定しており、視触診,画像診断を用いて総合的に判定する。乳管内成分を多く含む癌で、触診径と画像による浸潤径との間に乖離がみられる場合は画像による浸潤径を優先する。乳腺内に多発する腫瘍の場合は最も大きいTを用いて評価する。