一般社団法人 日本乳癌学会

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お知らせ

術後カペシタビン適応拡大について

最終更新日:2026年9月17日NEW

術後カペシタビンの適応外使用が、限定的な症例で診療報酬の審査上認められるとの方針が厚生労働省より示されました。
医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて

431 カペシタビン(乳癌3)
承認されている効果・効能は「手術不能又は再発乳癌」でしたが、この度以下の使用例の追加が認められました。
○使用例
原則として、「カペシタビン【内服薬】」を「術後乳癌」に対して使用した場合、当該使用事例を審査上認める。
*「トリプルネガティブ乳癌の術前化学療法後の手術時に浸潤がんが残存していた症例における術後療法」に限定して使用されるべきであること。

以上、ご留意をお願いいたします。

保険診療委員会
適応拡大小委員会

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