一般社団法人 日本乳癌学会

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学会誌・刊行物

ガイドライン等刊行物

最終更新日:2022年11月17日

学会編集出版物のご案内

乳腺腫瘍学 第4版
2022年6月30日刊行
内容説明-
今版では、乳腺診療の進歩に合わせゲノム診療や予防医療などの最新情報を反映するとともに、治療分野では治療法別の構成に加え、AYA世代や高齢者乳癌のように横断的な項目を新設するなど、多角面からのアプローチを意識した。「乳癌取扱い規約」「乳癌診療ガイドライン」と併用することでより深い知識が得られる。
金原出版 定価 8,580円(税込)
(正誤表)https://www.kanehara-shuppan.co.jp/_data/books/20450S.pdf
(電子書籍:M2PLUS)https://www.m2plus.com/content/isbn/9784307204507/
(電子書籍:医書.jp)https://store.isho.jp/search/detail/productId/2205777910/

乳癌診療ガイドライン①治療編 2022年版
2022年6月30日刊行 
内容説明-
「薬物療法」「外科療法」「放射線療法」領域に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて最新の診療指針を明示。医療者と患者のShared Decision Making実現を目指した。今版では治療編全体の総説を追加した。
金原出版 定価 6,050円(税込)

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307204415
(電子書籍:M2PLUS)https://www.m2plus.com/content/isbn/9784307204415/
(電子書籍:医書.jp)https://store.isho.jp/search/detail/productId/2205775730/

 

乳癌診療ガイドライン②疫学・診断編 2022年版
2022年6月30日刊行
内容説明-
「疫学・予防」「検診・画像診断」「病理診断」に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて最新の診療指針を明示。医療者と患者のShared Decision Making実現を目指した。

金原出版 定価 4,950円(税込)
https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307204422
(電子書籍:M2PLUS)https://www.m2plus.com/content/isbn/9784307204422/
(電子書籍:医書.jp)https://store.isho.jp/search/detail/productId/2205776390/

 

乳癌取扱い規約(第18版)
2018年5月16日刊行
WHO分類(第4版)、UICC TNM分類(第8版)との整合性を図り、病理編を大幅改訂。組織型分類の変更、病理学的TNM分類の記載の追加、組織学的治療効果判定の図譜の追加などを行った。また、WHO分類との対応表や切除検体の病理学的記載事項のチェックリストなども新たに掲載し、利便性を向上。臨床編ではリンパ節、術式の名称などを変更した。
金原出版 定価(本体4,000円+税)
(電子書籍:M2PLUS)https://www.m2plus.com/content/isbn/9784307203869/
(電子書籍:医書.jp)https://store.isho.jp/search/detail/productId/1804938940

 

患者さんのための乳がん診療ガイドライン2019年版
2019年7月11日刊行
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択することが重要です。日本乳癌学会は、乳がん患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、本書を作成しました。最新の情報をもとに、患者さんからの計64の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。
金原出版 定価(本体2,300円+税)

患者さんガイドライン2019_目次
患者さんガイドライン2019_サンプルページ

 

検診カテゴリーと診断カテゴリーに基づく乳がん検診精検報告書作成マニュアル
2019年7月11日刊行
乳がん検診施設で行うマンモグラフィや超音波検査の結果を「検診カテゴリー」、精検機関で行われた検査結果を、診療マネジメントに直結する「診断カテゴリー」、と区別することで、診療マネジメントの均てん化と乳房画像検査の精度向上を目指す。各カテゴリーの表記法や、精検依頼書・報告書の記載の流れなどをまとめた携帯用フローチャート付録冊子付。
金原出版 定価(本体2,200円+税)

 

乳がん検診精密検査依頼書 兼 精密検査結果報告書
PDF
ご自由にダウンロードしてお使いください。                            

 

 

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